間江俊法先生プロフィール

中学受験 算数・理科

間江 先生

考え方に「名前」を与え、
初見問題にも使える力へ。

解き方を一つずつ覚えるだけでは、問題の形が変わったときに手が止まってしまいます。 お子さまの考えを丁寧に聞き取り、バラバラの知識を「概念の型」として整理することで、 試験本番に一人でも糸口を見つけ、解き切れる力を育てます。

目の前の一問だけでなく、その先まで使える「自分で考える力」と「最後までやり抜く心」を。
早稲田大学理工学部出身
中学受験指導歴16年
NN志望校別・必勝講座歴任
指導人数 延べ1,000名以上

30分のお電話相談・完全無料。ご相談後は、ご家庭でゆっくりご検討いただけます。

中学受験算数・理科を担当する間江先生
答えを増やすのではなく、
考え方の引き出しを整える。

こんなお子さまに、力になれます

「習ったのに解けない」を、
考え方の整理から立て直します。

SAPIX・四谷大塚・早稲田アカデミーなど、大手塾の進度についていけず自信を失いかけている

算数の偏差値だけが他教科より低く、何から直せばよいのか分からない

解法の丸暗記になっていて、少し形を変えられると手が止まってしまう

宿題はこなしているのに、テストになると知識を使い分けられない

最難関校を目指し、初見問題への対応力や解き始める速さをもう一段高めたい

授業だけでなく、家庭学習の優先順位や進め方まで含めて整えてほしい

つまずいている一問だけを見るのではなく、なぜそこで止まるのかを分析し、次に必要な一手を組み立てます。

指導で大切にしていること

自分の頭で考え、
最後まで進み続ける力を。

中学受験は、お子さま一人の挑戦であると同時に、ご家庭全体の挑戦でもあります。 だからこそ、目の前の正解だけでなく、学び方と向き合い方そのものを育てます。

子どもの考えを、まず尊重する

答えが間違っていても、考えを頭ごなしに否定しません。「なぜそう考えたのか」を最後まで聞くと、 その中には次につながる発想や、本人らしい強みが見つかります。その考えを土台に、より速く、より広く使える方法を一緒に探します。

自分の力で解き切る力を育てる

解法をその場限りの手順で終わらせず、名前を付けて「考え方の型」にします。 初めて見る問題でも「あの考え方が使えそうだ」と糸口を見つけ、試験本番に一人で戦える状態を目指します。

分析にもとづき、学習計画を最適化する

現在の習熟度と志望校が求める力との距離を確認し、「今、何を優先すべきか」を考え続けます。 理解が進めば前倒しし、つまずきが見つかれば重点的に補強する。計画を固定せず、状況に合わせて更新します。

最後まで、前へ導く存在である

ただ隣で寄り添うだけではなく、結果が出ない時期にも「まだ伸びる」「次はこうしよう」と前を向かせます。 知識を教えるだけでなく、挑戦を止めずに合格の日まで進めるよう、熱量を持って背中を押し続けます。

比の積・商 等高三角形 台形ペコポン その他大勢、勝手に決まる 全体から引く 自由に選べる場所を探す

解法暗記から、使える知識へ

なぜ、解き方に
「名前」を付けるのか。

問題ごとの解き方を一つずつ覚えても、数字や条件が少し変わるだけで、別の問題に見えてしまいます。 そこで授業では、共通する考え方を言葉にし、頭の中の知識を整理します。

名前が付くと、知識は思い出しやすくなります。それだけではありません。 個別の手続きを「概念の型」へと抽象化することで、見た目の違う問題にも同じ考え方を応用しやすくなります。

一見すると遊びのような名前もあります。しかし狙っているのは、知識を別の場面へ移して使う 「学習の転移」です。

私が目指すのは、その場で正解することではありません。
隣に講師がいない試験本番でも、自分で糸口を見つけ、解き切れることです。

実際の問題で見る、考え方の育て方

本当に自分で決める必要があるのは、
どこだろう?

公式を増やすのではなく、複雑に見える問題の中から「考えるべき場所」を見つける。 間江先生の算数指導を、一つの例でご紹介します。

問題

9人を、定員4人の部屋と定員5人の部屋に分けて泊めます。
泊まり方は何通りあるでしょうか。

多くのお子さまは、4人部屋と5人部屋の両方を別々に数えようとして、考える量が増えすぎてしまいます。

よくある考え方

両方の部屋を数えようとする

4人部屋の組み合わせと、5人部屋の組み合わせを別々に考え、作業量が増えて手が止まります。

気づくべき仕掛け

4人を決めれば、残りは自動的に決まる

4人と5人で合計9人。本当に自由に選んでいるのは、片方の部屋だけです。

別の問題にも使える型へ

選べるものと、勝手に決まるものを分ける

条件が増えても、まず「自分で決める場所」を探すことで、複雑さを減らせます。

この考え方に付ける名前 「その他大勢、勝手に決まる」

名前を付ける目的は、この一問を覚えることではありません。 「自由に選べるもの」と「条件によって決まるもの」を切り分ける視点を、別の問題でも呼び出せるようにすることです。 条件が追加されても、問題の背骨が同じだと見抜ければ、難しくなるほど落ち着いて考えられるようになります。

考えるのは片方だけ 9人から4人を選ぶ
=126通り

※実際の入試問題をもとに、一部表現を変更してご紹介しています。

授業だけで終わらない学習設計

ゴールから逆算し、
いま必要な一手を選び続けます。

成績を伸ばすために必要なのは、85分の授業だけではありません。 現状・志望校・家庭学習をつなげ、計画をその都度更新します。

1

現在地を分析する

答案、授業中の思考、宿題の進め方から、知識不足と使い方の問題を切り分けます。

2

志望校との距離を見る

志望校で求められる力と、現在の習熟度との差を具体的に捉えます。

3

優先順位を決める

限られた時間の中で、いま直す効果が大きい内容から学習を組み立てます。

4

状況に合わせて更新する

理解が進めば前倒しし、新たなつまずきが見つかれば重点補強へ切り替えます。

場当たり的に問題を増やすのではなく、ゴールから逆算した一手一手を。 授業と家庭学習を分けず、限られた時間で最大の成果につながるよう整えます。

講師として、お約束すること

答えだけを教える授業は、行いません。

お子さまに本当に持ち帰ってほしいのは、答えではなく、 「どこに気づけば、もっと楽に解けたのか」という発見の感覚です。

受験勉強には、思うように結果が出ず、不安になったり、自信をなくしたりする時期があります。 そんなときこそ「大丈夫、まだ伸びる」「次はこうしてみよう」と前を向かせることが、講師の役割だと考えています。

自分の頭で考え、難しい問題にも自分の力で道を切り拓く。
その力が育つ日まで、全力でお子さまの隣を走り続けます。

プロフィール

集団指導と個別指導、
両方の最前線で16年。

大手塾のカリキュラムを知り、その中で生じるつまずきを個別指導で解きほぐしてきた経験を、 一人ひとりの学習設計に生かします。

間江先生 プロフィール

担当
中学受験 算数・理科
学歴
早稲田大学理工学部出身
指導歴
16年
指導人数
延べ1,000名以上
授業形式
完全1対1・1コマ85分・対面/オンライン
本ページ
算数指導を中心にご紹介しています

主な指導経験

早稲田アカデミーで10年間指導

集団指導の現場で、最難関校対策を含む幅広い学力層の指導を経験。

NN志望校別コース・必勝講座を歴任

志望校別・高難度講座で、入試問題への対応力と本番での得点力を指導。

中学受験専門の個別指導塾で6年間指導

一人ひとりの理解度、塾の進度、家庭学習まで含めた個別最適な指導を実践。

算数科・理科科の科目副責任者

教科指導だけでなく、教材・指導品質・講師育成にも関わる。

※経歴・指導年数は、公開用プロフィールとして提供された情報をもとに掲載しています。

解き方を覚えているのに解けない。
その理由から、一緒に整理します。

どこで考えが止まっているのか。知識が足りないのか、知識を結びつけられていないのか。 現在の学習状況や志望校を伺い、間江先生の指導がお子さまに合いそうかを一緒に整理します。

30分のお電話相談・完全無料。無理な勧誘は行いません。

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