間江 先生
考え方に「名前」を与え、
初見問題にも使える力へ。
解き方を一つずつ覚えるだけでは、問題の形が変わったときに手が止まってしまいます。 お子さまの考えを丁寧に聞き取り、バラバラの知識を「概念の型」として整理することで、 試験本番に一人でも糸口を見つけ、解き切れる力を育てます。
30分のお電話相談・完全無料。ご相談後は、ご家庭でゆっくりご検討いただけます。
考え方の引き出しを整える。
こんなお子さまに、力になれます
「習ったのに解けない」を、
考え方の整理から立て直します。
SAPIX・四谷大塚・早稲田アカデミーなど、大手塾の進度についていけず自信を失いかけている
算数の偏差値だけが他教科より低く、何から直せばよいのか分からない
解法の丸暗記になっていて、少し形を変えられると手が止まってしまう
宿題はこなしているのに、テストになると知識を使い分けられない
最難関校を目指し、初見問題への対応力や解き始める速さをもう一段高めたい
授業だけでなく、家庭学習の優先順位や進め方まで含めて整えてほしい
指導で大切にしていること
自分の頭で考え、
最後まで進み続ける力を。
中学受験は、お子さま一人の挑戦であると同時に、ご家庭全体の挑戦でもあります。 だからこそ、目の前の正解だけでなく、学び方と向き合い方そのものを育てます。
子どもの考えを、まず尊重する
答えが間違っていても、考えを頭ごなしに否定しません。「なぜそう考えたのか」を最後まで聞くと、 その中には次につながる発想や、本人らしい強みが見つかります。その考えを土台に、より速く、より広く使える方法を一緒に探します。
自分の力で解き切る力を育てる
解法をその場限りの手順で終わらせず、名前を付けて「考え方の型」にします。 初めて見る問題でも「あの考え方が使えそうだ」と糸口を見つけ、試験本番に一人で戦える状態を目指します。
分析にもとづき、学習計画を最適化する
現在の習熟度と志望校が求める力との距離を確認し、「今、何を優先すべきか」を考え続けます。 理解が進めば前倒しし、つまずきが見つかれば重点的に補強する。計画を固定せず、状況に合わせて更新します。
最後まで、前へ導く存在である
ただ隣で寄り添うだけではなく、結果が出ない時期にも「まだ伸びる」「次はこうしよう」と前を向かせます。 知識を教えるだけでなく、挑戦を止めずに合格の日まで進めるよう、熱量を持って背中を押し続けます。
解法暗記から、使える知識へ
なぜ、解き方に
「名前」を付けるのか。
問題ごとの解き方を一つずつ覚えても、数字や条件が少し変わるだけで、別の問題に見えてしまいます。 そこで授業では、共通する考え方を言葉にし、頭の中の知識を整理します。
名前が付くと、知識は思い出しやすくなります。それだけではありません。 個別の手続きを「概念の型」へと抽象化することで、見た目の違う問題にも同じ考え方を応用しやすくなります。
一見すると遊びのような名前もあります。しかし狙っているのは、知識を別の場面へ移して使う 「学習の転移」です。
隣に講師がいない試験本番でも、自分で糸口を見つけ、解き切れることです。
実際の問題で見る、考え方の育て方
本当に自分で決める必要があるのは、
どこだろう?
公式を増やすのではなく、複雑に見える問題の中から「考えるべき場所」を見つける。 間江先生の算数指導を、一つの例でご紹介します。
9人を、定員4人の部屋と定員5人の部屋に分けて泊めます。
泊まり方は何通りあるでしょうか。
多くのお子さまは、4人部屋と5人部屋の両方を別々に数えようとして、考える量が増えすぎてしまいます。
両方の部屋を数えようとする
4人部屋の組み合わせと、5人部屋の組み合わせを別々に考え、作業量が増えて手が止まります。
4人を決めれば、残りは自動的に決まる
4人と5人で合計9人。本当に自由に選んでいるのは、片方の部屋だけです。
選べるものと、勝手に決まるものを分ける
条件が増えても、まず「自分で決める場所」を探すことで、複雑さを減らせます。
名前を付ける目的は、この一問を覚えることではありません。 「自由に選べるもの」と「条件によって決まるもの」を切り分ける視点を、別の問題でも呼び出せるようにすることです。 条件が追加されても、問題の背骨が同じだと見抜ければ、難しくなるほど落ち着いて考えられるようになります。
=126通り
※実際の入試問題をもとに、一部表現を変更してご紹介しています。
授業だけで終わらない学習設計
ゴールから逆算し、
いま必要な一手を選び続けます。
成績を伸ばすために必要なのは、85分の授業だけではありません。 現状・志望校・家庭学習をつなげ、計画をその都度更新します。
現在地を分析する
答案、授業中の思考、宿題の進め方から、知識不足と使い方の問題を切り分けます。
志望校との距離を見る
志望校で求められる力と、現在の習熟度との差を具体的に捉えます。
優先順位を決める
限られた時間の中で、いま直す効果が大きい内容から学習を組み立てます。
状況に合わせて更新する
理解が進めば前倒しし、新たなつまずきが見つかれば重点補強へ切り替えます。
講師として、お約束すること
答えだけを教える授業は、行いません。
お子さまに本当に持ち帰ってほしいのは、答えではなく、 「どこに気づけば、もっと楽に解けたのか」という発見の感覚です。
受験勉強には、思うように結果が出ず、不安になったり、自信をなくしたりする時期があります。 そんなときこそ「大丈夫、まだ伸びる」「次はこうしてみよう」と前を向かせることが、講師の役割だと考えています。
その力が育つ日まで、全力でお子さまの隣を走り続けます。
プロフィール
集団指導と個別指導、
両方の最前線で16年。
大手塾のカリキュラムを知り、その中で生じるつまずきを個別指導で解きほぐしてきた経験を、 一人ひとりの学習設計に生かします。
間江先生 プロフィール
- 担当
- 中学受験 算数・理科
- 学歴
- 早稲田大学理工学部出身
- 指導歴
- 16年
- 指導人数
- 延べ1,000名以上
- 授業形式
- 完全1対1・1コマ85分・対面/オンライン
- 本ページ
- 算数指導を中心にご紹介しています
主な指導経験
集団指導の現場で、最難関校対策を含む幅広い学力層の指導を経験。
志望校別・高難度講座で、入試問題への対応力と本番での得点力を指導。
一人ひとりの理解度、塾の進度、家庭学習まで含めた個別最適な指導を実践。
教科指導だけでなく、教材・指導品質・講師育成にも関わる。
※経歴・指導年数は、公開用プロフィールとして提供された情報をもとに掲載しています。
解き方を覚えているのに解けない。
その理由から、一緒に整理します。
どこで考えが止まっているのか。知識が足りないのか、知識を結びつけられていないのか。 現在の学習状況や志望校を伺い、間江先生の指導がお子さまに合いそうかを一緒に整理します。
30分のお電話相談・完全無料。無理な勧誘は行いません。
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