指導方針紹介_手塚先生

中学受験 国語・社会 国語・社会教科主任

手塚 将吾

国語は、才能ではありません。
正しい順番で学べば、伸ばせます。

国語にも、算数と同じように身につけるべき順番があります。
今どこまでできていて、どこで読み違え、次に何を身につけるべきなのか。一人ひとりの現在地を見極め、答えを教えるのではなく、自分で答えにたどり着ける力を育てます。

国語が伸びないのではありません。
今やるべきことよりも、先の内容を学んでいる可能性があります。
  • 早稲田大学卒
  • 指導歴20年以上
  • 大手集団塾・中学受験専門個別指導塾で指導
  • 2025年度 当塾内 指導継続率No.1
2025年度
当塾内
継続率No.1
プロコベ塾 Libright 国語・社会教科主任 手塚将吾先生
手塚 将吾 国語・社会教科主任/指導歴20年以上

国語のつまずきを見直す

国語だけ、なぜ「勉強の仕方が分からない」のか

国語は、ほかの科目よりも「何を直せばよいのか」が見えにくい科目です。だからこそ、つまずいている段階を丁寧に確かめる必要があります。

やっても成績が上がらない

結局、読書量や才能で決まるのではないか

何を勉強すればよいのか分からない

こうした不安を抱くのは、決して珍しいことではありません。国語は、計算や漢字のように「ここができない」と見えやすい部分だけでできている科目ではないからです。

ただし、国語が伸びないのではありません。今やるべきことよりも、先の内容を学んでいる可能性があります。

前の段階が身についていないまま先へ進むと、いくら問題を解いても、覚えたテクニックがうまく働きません。国語にも、土台から順に積み上げる考え方が必要です。

基礎工事が終わっていない土地に、建物を建てようとしているようなものです。

読む力を段階的に育てる

国語にも、身につける順番があります

いきなり難しい読解技術へ進むのではなく、今の理解に合った一段を積み上げます。

  1. 01

    一文の意味を正確に捉える

    言葉の意味や主語・述語、修飾関係を確かめ、書かれている内容を曖昧にしません。

  2. 02

    文と文のつながりを読む

    出来事の前後関係や理由、対比などをたどり、文章の流れをつかみます。

  3. 03

    文章全体の構造を捉える

    人物の心情や筆者の主張を、本文の根拠と結びつけながら整理します。

  4. 04

    問題形式ごとの技術を使う

    選択肢や記述など、本番で使えるシンプルな解き方を定着させます。

国語の指導は、
「薬の処方」に似ています。

参考書には、さまざまな読み方・解き方が並んでいます。しかし、すべての方法が、すべての生徒に必要なわけではありません。

線の引き方 選択肢の切り方 記述のまとめ方 段落の捉え方

同じ不正解でも、原因は一人ひとり違います。

  • 文章の状況を頭の中で映像にできていない
  • 言葉の意味を曖昧なまま読み進めている
  • 設問で何を聞かれているか捉えられていない
  • 本文に戻れるが、見る場所が違う
  • 自分の考えと本文の内容を混同している
  • 答えは分かるが、記述として表現できない

今の生徒に何が必要か。何はまだ教えない方がよいか。どの順番なら身につくか。
それを見極めて、必要なものだけを渡すのがプロ講師の役割です。

完全1対1だからできる授業

授業は、先生の解説から始まりません

まず、生徒がどこを見て、どう考えたのかを聞きます。正解か不正解かだけでは、つまずきの原因は分からないからです。

なぜ、その選択肢を選んだの?

本文のどこを見て、そう考えたの?

設問では、何を聞かれている?

生徒の考えを聞いてから、本文へ戻し、小さなヒントを出します。答えはすぐに言いません。

生徒自身が「ここを見ればよかった」「だから、この選択肢は違う」と気づくところまで導きます。

答えを教えてもらった問題 その一問で終わりやすい。
自分で答えにたどり着いた経験 次の一問にも残っていく。

複雑なテクニックを大量に覚えるのではなく、本番で使えるシンプルな技術を、何度も繰り返して定着させます。

生徒の印象に残った授業の言葉 文中を見る。設問を見る。

迷ったときに立ち戻れる、簡潔で実践的な原則です。

ご家庭から届いた言葉

実際に指導を受けたご家庭・生徒の声

保護者の声

授業を受けている子どもの目が輝いていました

文章読解が苦手でしたが、手塚先生の授業を受けている子どもは目を輝かせていました。子どもの心をつかむのが上手で、お話にも引き込まれているようでした。読解の方法を教えていただき、受験では「国語が簡単だった」という言葉まで出るようになりました。プライベートでも読書好きになったのは、手塚先生のおかげです。

2026年度受験生・保護者

保護者の声

国語こそ個別に。指導力のある先生に

授業が先生の解説から始まりません。娘がなぜその選択肢を選んだのか、なぜそう考えたのかを聞き出し、そのうえで文章を一緒に読み、ヒントをポツンと与えてくださいました。娘が自分で答えにたどり着けるように導いてくださり、それこそが学習なのだと思いました。何より、娘が「手塚先生のおかげで合格できた」と言っていることが、すべてだと思います。

渋谷教育学園幕張・市川 合格者の保護者

いつもやさしく接して、分かりやすく教えてくれました。長い文章を読むときの知識が、受験でとても役に立ちました。
選択肢問題も記述問題も、先生が答えを言わず、自分で答えを導き出すのがよかったです。「文中を見る! 設問を見る!」が印象に残っています。

※内容を変えない範囲で、読みやすさのため表記を一部整えています。

受験の先まで見据えて

中学受験を通して、一生使える「読む力」を

国語力は、入試が終わったあとも使い続ける力です。文章を正確に読み、書かれていることと自分の考えを区別し、情報を整理して、相手に伝わる言葉で表現する。こうした力は、中学・高校の学習はもちろん、その先のあらゆる場面で土台になります。

読むことの負担が減れば、自分で教材を読み進める力が高まり、ほかの教科の学習にもよい影響が出ます。実際に、受験指導をきっかけに読書が好きになった生徒もいます。

  • 正確に読む力
  • 情報を整理する力
  • 根拠と意見を分ける力
  • 言葉で表現する力

塾長・鵜木から

私が心から信頼している、
国語・社会の先生です。

手塚先生との出会いは、前職の個別指導塾時代です。当時から、「この先生は、一度指導が始まると、ほとんど途中で終了にならないな」と思って見ていました。

横で授業を聞いていても、派手なことをするわけではありません。それでも、いつの間にか生徒の読み方が変わり、国語力がつき、成績が上がっている。

見た目の派手さではなく、内側に膨大な指導技術を持っている。本物のプロだと思いました。

一対一で指導法について話してみると、驚くほど多くの技術や教科知識が次々に出てきます。その頭の中には、いったいどれだけの指導法が入っているのか。

私自身が小学生の頃に、こんな先生と出会いたかった。心から、そう思える先生です。

プロコベ塾 Libright代表 鵜木 航平

経歴と指導実績

手塚 将吾 プロフィール

プロフィール

担当 中学受験国語・社会
役職 国語・社会教科主任
学歴 早稲田大学卒業
指導歴 20年以上
指導経験 家庭教師、四谷大塚準拠個別指導塾、大手集団塾、中学受験専門個別指導塾
授業形式 完全1対1・1コマ85分・対面/オンライン
実績 2025年度 当塾内 指導継続率No.1

主な合格実績

御三家・最難関校から人気校まで、幅広い志望校の受験指導に携わってきました。

開成、麻布、駒場東邦、女子学院、雙葉、聖光学院、栄光学園、慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢、早稲田、早稲田実業、渋谷教育学園渋谷、市川、洗足学園、フェリス女学院ほか

合格実績の全一覧を見る

開成、麻布、駒場東邦、女子学院、雙葉、海城、武蔵、栄光学園、聖光学院、慶應義塾中等部、慶應義塾普通部、慶應義塾湘南藤沢、早稲田、早稲田実業、市川、フェリス女学院、洗足学園、鷗友学園女子、サレジオ学院、浅野、渋谷教育学園渋谷、吉祥女子、高輪、中央大学附属横浜、桐蔭学園、桐光学園、神奈川大学附属、田園調布学園、湘南白百合学園ほか

国語は、才能だと諦める前に。

今どこで読み違えているのか。どの段階で止まっているのか。次に何を身につければよいのか。現在の学習状況を伺い、手塚先生の指導がお子さまに合いそうかを一緒に整理します。

30分のお電話相談・完全無料。ご相談後は、ご家庭でゆっくりご検討いただけます。